認知症疾患医療センター – あべクリニック
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Author: kondoyasuhiro

認知症介護教室 ご案内

2019年10月14日

荒川区認知症介護教室「認知症になっても、自分らしく地域で楽しく過ごせるために」

 
日時:令和元年10月21日(月曜)
午後2時から4時まで(午後1時45分から受付開始)
会場:花の木ハイム荒川 地下1階多目的ホール
講師:あべクリニック東京都認知症疾患医療センター 副センター長 近藤康寛氏
認知症のご本人
対象・定員:区内在住・在勤の方、関心のある方 30名(申込み順)
費用:無料
申込み・問い合せ先:荒川地域包括支援センター(あらにん会事務局)
電話:03-5855-3323

区役所ホームページご参照

ケアマネット荒川研修会「発達障害の理解とサポート」 ケアマネット荒川研修会「発達障害の理解とサポート」

2019年4月20日

ケアマネット荒川研修会「発達障害の理解とサポート」

 
開催日時:平成31年4月18日 19時~20時50分
主催:ケアマネージャーネットワーク荒川
場所:花の木ハイム
受講者:ケアマネージャー、理学療法士、社会福祉士、行政職員など 約60名
講師:あべクリニック東京都認知症疾患医療センター 副センター長 近藤康寛

<講師のコメント>
今回は「発達障害」について講義をさせていただきました。発達障害は今や早期発見、早期対応の時代なので、児童検診や小中学校の「児童」の分野が主の領域というイメージがあるかと思います。

現在、後期高齢者の方々の子供の頃は、発達障害の定義や支援体制が社会に浸透していない時代だったこともあり、当事者もご家族も「発達障害」の支援につながることなく過ごされてきた方が多くいらっしゃいます。

認知症やその他の疾患になって、はじめて生活に大きな支障が出て、医療機関などで診察してみると、「発達障害」が基礎にあることが分かるケースが後を絶ちません。

介護保険サービスを主に活動する支援専門職だとしても、発達障害は関係ない領域ではなく、むしろ、発達障害を理解することで、認知症やその他の疾患も理解できるようになり、結果的によりよい支援が実現することを受講者へお伝えしました。研修会終了後に、受講者の率直な感想を頂いたので、以下に記載させていただきます。

<受講者の感想>
20代女性:
今回の研修会で発達障害についての特徴を知ることができたので、身近に感じることが出来ました。身の回りの友達や知り合いの中にも、同じような特徴を持った方がいるので、症状の強さが違うだけで、自分にも起こりうることだと感じました。全く発達障害のない人はいないのかもしれません。しっかりと評価、理解することが大切だと思いました。社会でも個人の得意な所を伸ばして行くようにしたら、スムーズに行くんじゃないかと考えさせられました。

40代女性:
発達障害の特性など、とても勉強になりました。説明も大変わかりやすかったです。ありがとうございました。

30代女性:
発達障害についての研修でしたが、たんに発達障害ではなくて、たくさん内容があり、びっくりしました。誰にでもあるような障害であること、重い障害があることが分かりました。ありがとうございました。

50代女性:
普段、なかなか関わらない事だったので、勉強になりました。

40代男性:
大変わかりやすいお話でした。

50代女性:
私の家族は診断を受けた経験があります。受診した家族は「ホッとした。私の努力が足りないわけではなかったんだね」と言いました。私たち親は「理解が足りないことを学びました」

40代女性:
わかりやすいスライドと資料。大変読みやすかったです。ありがとうございました。

40代女性:
知らなかった事が知れる良いチャンスをありがとうございました。

60代女性:
今抱えている家族に当てはめて考えるところがためになりました。理解する事が、得意な能力に注目していきたいと思います。有難うございました。

30代男性:
発達障害への理解が深まりました。ありがとうございました。

40代女性:
自分でも発達障害の傾向があると感じました。ありがとうございました。

60代女性:
とてもわかりやすかったです。ありがとうございました。

50代:
発達障害に対する理解が深まったので良かったと思います。

60代女性:
今日はとても勉強になり、自分の利用者様が発達障害かなと思っていましたが、今日の勉強で感覚異常であるという事が理解できました。目の病気(まぶしい)ではないかと思っていたので、利用者への対応の参考になりました。

40代男性:
家族が発達障害の疑いで、今日は勉強になりました。発達障害を勉強したとしても受け入れて得意な事を伸ばす対応とは思いますが、身内となると難しいと感じています。得意な事を理解してほめて伸ばそうとはしても、LDとなれば、なかなか・・・・勉強もがんばれと言いたくなってしまいます。現場では頑張りたいと思います。

50代女性:
発達障害入門わかりやすかったです。

40代女性:
思い浮かべやすい有名人や例え等、理解しやすく、メリハリがきいていたので、とても聞きやす研修でした。

50代女性:
発達障害の方の悪いところばかりを見てしまうが、やはり特性を見極め、良いところを伸ばす支援を心掛けたいと思います。

40代女性:
ケース事例のプロセスがよく理解できました。

50代女性:
とても勉強になりました。

40代男性:
今日の講義はおもしろかったです。クライエントに発達障害の方がいたら、理解できると思いますが、知人や職場に発達障害がいたら理解して受け入れられるか不安です。

年齢記載なし男性:
資料は1ページ目から欲しかった。

50代女性:
発達障害の当事者が身内にいる事をしりました。障害があっても生活に支障がなければ障害ではないというのはとても納得しました。自分はADHDだと思った。子供の頃、非常に忘れ物が多く、教師が困っていた。授業に集中できず、担任から「夢見る乙女」と呼ばれていました。自分を理解する事で、より適応しやすく工夫できると知りました。

40代女性:
わかりやすく、具体的でした。今後に生かしていきます。ありがとうございました。

70代男性:
「なるほど」と思い当たることがあるなど、気づかせていただいた。人は何か思い当たることがあるなと思いました。

50代女性:
発達障害を理解することが大切という事がよくわかりました。

60代女性:
発達障害の定義=脳の特性であり、心の病気ではないと理解しました。ありがとうございました。

50代女性
とてもわかりやすいお話で良かったです。

50代女性:
近藤先生の話し方は、わかりやすく、引き込まれます。

荒川区認知症カフェ研修会「事例を通じて学ぶ認知症ケアと地域対応」 荒川区認知症カフェ研修会「事例を通じて学ぶ認知症ケアと地域対応」

2019年4月20日

荒川区認知症カフェ研修会「事例を通じて学ぶ認知症ケアと地域対応」

 
開催日時:平成31年3月23日 13時半~15時半
主催:あべクリニック東京都認知症疾患医療センター
場所:studio753
受講者:一般参加者(介護当事者含む)、地域包括支援センター職員、ケアマネージャー 約30名
講師:あべクリニック東京都認知症疾患医療センター
  センター長 阿部哲夫(医師)
  副センター長 近藤康寛(社会福祉士/精神保健福祉士)

<当日のプログラム>
13時半~13時50分
オレンジカフェにっぽりんぐ 活動紹介

13時50分~14時30分
近藤副センター長 講義内容
1.認知症の困難を体感
2.コミュニケーションのコツ
3.グループディスカッション「ケース検討」

14時30分~15時15分
阿部センター長 講義内容
1.荒川区認知症疾患医療センターについて
2.荒川区における認知症対策について
3.初期集中支援チームについて

15時15分~15時半
全体質疑応答

<講師コメント>
今回の研修会は、「ケース事例から学ぶ」をテーマに組み立てました。前半は、ケース事例を通じて、認知症当事者への実践的なかかわり方を参加者みんなでディスカッションしながら理解を深めました。後半は、阿部先生から荒川区の認知症に関する取り組みについて解説しました。受講者の感想は以下に記載します。

<受講者の感想>
・本日はありがとうございます。大変勉強になりました。
・図形の形を正確に伝えることを考えてコミュニケーションを取ることを忘れてしまったことに気づかされました。
・困難ケースでは、要因が複数あることや、ゴミ屋敷では薬では解決しないなど、勉強になりました。
・本人、ご家族、医師の説明が聞けて勉強になりました。
・今日の「事例を通じて学ぶ認知症ケア」等をまたお願いしたいと思います。
・知らない土地に1人で行き、言葉のわからない空港で・・・と当事者の気持ちを理解する内容の研修を経験したが、今回はペアワークといった体験を通じ初めての体験をすることができて、大変学びの多い研修だった。人に伝えたり、理解していただくためのまさに~今わたしのできること~自身の活動に影響させていただきます。
・これから益々にっぽりんぐのような場、こういった開かれた研修会が大切だと思います。
・近藤先生の事例の時間が短かったので、まとめが難しいところを感じました。
・個人的にはソーシャルインクルージョン、エクスクルージョン、ニューロダイバシティなどのかかわり方を体系的に学びたいので、
・カフェの展開にとても期待しています。
・とても勉強になりました。また参加したいと思います。お疲れ様でした。
・とっても良かったので、また参加したいです。ありがとうございました。
・家族への対応を思い返すと、NGワードだったことで苦笑しました。でも落ち込むのではなく、グループワークで気づいたので、笑いになりました。
・他の方と話す機会があるのはいいと思います。
・素の介護経験者として参加できて楽しかったです。
・わかりやすいので良かったです。
・「相手に何かを伝える事ってものすごく大変なんだな~」とびっくりしてしまいました。
・参加させて頂き、勉強になりました。
・参加してよかったです。ありがとうございました。

かかりつけ医 認知症研修会「荒川区の認知症対策と初期集中支援事業について」

2019年4月20日

かかりつけ医 認知症研修会「荒川区の認知症対策と初期集中支援事業について」

 
葛飾区かかりつけ医 認知症研修会「荒川区の認知症対策と初期集中支援事業について」
開催日時:平成31年1月29日 19:45~21:45
主催:葛飾区医師会・大内病院
場所:葛飾区医師会館
受講者:葛飾区医師会 医師
講師:あべクリニック 理事長 阿部哲夫(医師)
 
足立区かかりつけ医 認知症研修会「荒川区の認知症対策と初期集中支援事業について」
開催日時:平成31年3月16日 15:00~17:00
主催:足立区医師会・大内病院
場所:足立区医師会館
受講者:足立区医師会 医師
講師:あべクリニック 理事長 阿部哲夫(医師)

<当日のプログラム>
1.荒川区の認知症対策と
2.初期集中支援事業について
3.荒川区の認知症疾患医療センターが対応した困難ケースについて

阿部先生が認知症疾患医療センターの医師として、葛飾区と足立区のかかりつけ医を対象に、「荒川区の認知症対策と初期集中支援事業について」をテーマに講義を行いました。

受講された医師たちからは、「大変勉強になり、診療に役立ちます」「わかりやすい講義をありがとうございました」との感想をいただきました。今年度は荒川区のかかりつけ医研修会に阿部先生が講師として登壇する予定です。

引き続き、認知症普及啓発活動を推進してまいります。

南千住東西地域推進連携会議 精神疾患がある方の地域生活を支えるかかわり 精神疾患がある方の地域生活を支えるかかわり

2018年11月21日

南千住東西地域推進連携会議「精神疾患がある方の地域生活を支えるかかわり」

開催日時:2018年11月20日 15時~16時
主催:南千住東西地域包括支援センター
場所:アクレスティ南千住
受講者:南千住地区の警察、郵便局、銀行の各管理者をはじめ、社会福祉協議会、地域包括支援センター職員
講師:あべクリニック東京都認知症疾患医療センター副センター長 /社会福祉士/精神保健福祉士  近藤康寛

〈当日のプログラム〉
・精神疾患の概要
・統合失調症について
・実際のケースとかかわりのポイント
講義後は約1時間 情報・意見交換会

〈講師のコメント〉
普段は、医療、介護、福祉関係の専門職、行政職員へ講義させて頂くことが多いのですが、今回は、警察、郵便局、銀行の管理責任者の方を対象とした内容で講義をさせて頂きました。

かなり専門性の高い内容をお伝えしました、受講者の皆さんは最後までしっかり聴いてくださいました。

認知症をはじめ、地域における精神疾患の課題は数え切れないほどありますので、またこうした顔を合わせながら、情報を共有できる場に立会えることを楽しみにしています。

講師としてお声がけを頂き、ありがとうございました。

〈受講者アンケート(一部抜粋)〉
・精神疾患患者を理解し、対応していこうと確認できました。

・精神疾患の方は、感情が残るようなので、プライドを傷つけないように対応する必要があると思った。

・精神疾患の方の対応方法、かかわり方のポイントを知ることができた。

・専門的な話もあったが、大変わかりやすい説明をいただき、ありがとうございました。

荒川区ケアマネサロン 「精神疾患の利用者との付き合い方」

2018年11月13日

荒川区ケアマネサロン「精神疾患の利用者との付き合い方」

 

開催日時:2018年10 月31日 15時~17時
主催:荒川区地域包括支援センター主任ケアマネ部会
場所:荒川区役所
受講者:荒川区区内及び周辺地域のケアマネージャー45名
講師:あべクリニック東京都認知症疾患医療センター副センター長 /社会福祉士/精神保健福祉士  近藤康寛

〈当日のプログラム〉
・精神疾患の概要
・パーソナリティ障害について
・相談援助の技術
・自己覚知~自分の特性を知る~

〈講師のコメント〉
今回、精神疾患に関することであれば、講師が内容を選定してよいとのことでしたので、日頃から地域の現場でケアマネージャーが苦労しているケースに対して、少しでも業務の助けとなり、結果的に利用者の満足につながるような講義内容にしたいと考えました。

利用者をしっかり理解するためには、まずは自分(支援者)を知らなければ、その違い、共通点もわからない。利用者が「違い」を意識できるように、サポートすることが支援職のスキルであることをメッセージとしてお伝えしました。

次年度もケマネージャー関連(別の団体)の研修会講師の依頼を受けていますので、今回お寄せ頂いたアンケートを真摯に受け止め、新たな視点でお伝えしたいと思っています。

〈受講者アンケート(一部抜粋)〉
・今回の内容がとても興味深く、また同じ内容でも学びたいと思います。
・統合失調症についても聞きたかった。
・同じ内容でもう少しゆっくりと掘り下げた内容で再度勉強したいです。
・精神疾患に関しては理解を深めていきたいです。
・うつ病の人との関わり方について知りたい。
・精神疾患の件、良かったので第2回も。
・なかなかサービス提案に乗らない方に対して事例を通してパーソナリティ障害の課題分析をしてみたいです。
・困難事例の定義や今までの成功事例を知りたい。
・資料にないページのパワポの部分がメモできなかったので少し残念でした。
・難しい内容をわかりやすく伝えてもらえてとても勉強になりました。
・パーソナリティ障害の人に対してはつい支援が力みがちですが客観的に対応できるようになりたいなと思いました。
・グループワークがあったので分かりやすかったです。
・楽しく演習できました。
・個々の事例への対応策や質問時間も欲しかったです。
・研修テーマからもっと固い内容化と思いましたが最後まで興味深く楽しく研修を受けることができました。ありがとうございました
・きちんと境界を伝える勇気頂き、これから活用していきたいと思いました。
・とてもわかりやすく参考になるお話でした。
・ケアマネ新人の私にとっては大変勉強になりました。ありがとうございました。
・とてもわかりやすく、あっという間に時間が過ぎてしまいました。  
・研修直前は食後と言う事もあり眠くならないか心配でしたが眠気も吹き飛んでしまうくらいとても楽しい研修でした。今後の支援にも役立てそうで勉強になりました。ありがとうございました。
・時間が経つのがあっという間でした。
・大変わかりやすくすぐにでも役立つお話しありがとうございました。初めてでしたが楽しく参加させていただきました。 
・自己覚知が出来て楽しかったです。
・楽しく学べました。ありがとうございました。 

精神疾患のある方の地域生活を支えるかかわり

2018年8月4日

平成30年度 地域包括支援センター職員向け研修
「精神疾患のある方の地域生活を支えるかかわり」

日時:平成30年7月31日
午前9時半~午前11時半
主催:荒川区福祉部高齢者福祉課
場所:荒川区役所
受講者:荒川区福祉部高齢者福祉課職員、健康推進課保健センター職員、地域包括支援センター職員など約40名

講師:あべクリニック東京都認知症疾患医療センター副センター長 /社会福祉士/精神保健福祉士  近藤康寛

〈当日のプログラム〉
・精神保健の基礎
・統合失調症について
・ペアワーク
・グループワーク
・セルフアセスメント
・ケース検討ワーク

〈講師のコメント〉
荒川区における地域の最前線で、区民の生活と命を守る、地域包括支援担当職員への講義は、自然と熱が入りました。

支援者としての知識、感性が当事者やその家族の人生や生命に直接影響することを受け止めるところから、地域の対人支援者としてのあり方が見えてくるのではないでしょうか。

地域の現場には、支援の明確な正解はありません。もし、正解があるなら、テキストや学校などで学べば、地域から問題はなくなるはずです。私自身、支援方法が本当に適切だったのか、自分自身の行動の動機や感情に向き合い、ふりかえりを続けています。

支援の正解はなくてもヒントは当事者、家族、知識、経験、チーム、当たり前の日常などに隠れていると感じます。ヒントを見つける力を養い、当事者に寄り添いながら、当事者にとってベストな支援を提案し、当事者に選んで頂くことはできると考えます。

受講者アンケートを読ませて頂きました。受講者のご意見に耳を傾けて、よりよい研修プログラムにして行きます。引き続きよろしくお願いします。

 

〈受講者アンケート(一部抜粋)〉

1. 研修テーマや内容はいかがでしたか

· 日々の業務と密接に関わる内容で大変わかりやすく参考になった。仕事に活かしたい。(3名)

· 講義はとても説得力がありました。

· 精神疾患の方への関わりについて悩む事、不安に感じる事が多かったので大変勉強になった。参考になった。(4名)

· とても充実した内容で楽しく学べた。勉強になった。(2名)

· 自分を振り返り知ることができた。自分を知る事の大切さがよく理解できた。

· 日頃関心を持ち、又、問題となることの多いテーマでぜひ受講したい研修であった。

· 疾患のことだけでなく、直接業務に関わるような講義でブラッシュアップになりました。有難うございました。

· 利用者、その家族、精神疾患や症状を抱える方が増えているように感じる。先入観や固定観念で対応しがちで疾患を決めつけない、個性として対応していく等の気づきの時間になった。

· 年々、精神疾患の家族や本人との関わりが増えているので今後の参考にしたい。まず自分を知る事をしていきたい。

· 統合失調症についての知識、グループワークもあり、有意義な内容であった。

· 認知症地域支援推進員として大変興味深いテーマであった。学生時代の講義を思い出した。年齢を重ねても学ぶ事は重要。

· 講義内容が理解しやすく話しに引き込まれるような研修でした。自分を知る事でどんな風に関わっていけるか感じる事ができました。

· 自分の価値観で見てはいけないことを改めて感じた。

· 短い時間であったが大変学びになりよいテーマであった。

· 誰でもなるし、とても身近な病気なので興味深かった。自分の弱点がわかって良かった。できればそれを克服する方法も知りたかった。

· 大変良かった。特に具体的な関わりをワークするのが良かった。

· 日頃困っている事を整理する事ができた。日常業務で忘れがちであったことを改めて考える事ができ、実践に役立つ研修でした。

· 統合失調症という病気が理解しやすく学べた。又、支援者として心がけるポイントも学べた。

· 精神疾患のケースが多い中、今後の支援に繋がる内容で参考になった。距離感も意識しながら支援に繋げて行きたい。

· 実践かケース事例を用いながらの研修で楽しく学ぶ事ができた。精神疾患を理解する上で統合失調症の理解から知識を広めていきたいと思う。

· 具体的事例(講師の経験から)をもっと聞きたかった。

· 疾患の話しだけではなく、課題のとらえ方や自分自身のタイプを知ることが出来たことが良かった。

· 50年後、今の対策についてどう判断されるのか。それだけ最先端のスピードが早い。

· すごく楽しめた。

· アセスメント、介入方法など基本的だけど大切な対人援助技術を学んだ。

· 統合失調症は難しいので何度も学習したいテーマです。包括スタッフと同じ学習を受講できた事は大きな意味があると感じた。疾患の理解、記録の注意点など実践に繋がりしかも日々活用の多い受付票について聞けたことは良い内容であった。

· 包括支援センターが関わる上でどんな事に困っているのか知りたいと思い参加した。新しい事はなく自分の捉え方と気づかされた。改めて支援する上で注意したいと思います。包括から情報提供や支援を求められる時に応えていける保健所でいられるように努めたいと思います。

· 初心にかえって対人援助について考える良いきっかけとなりました。時間に限りはありますが本人への関わりや家族への関わりをもう少し具体的に身につけられる演習があれば尚良かったと思います。

 

2. その他、気づいたこと、ご質問、本日の講演で確認したいこと等があれば、ご自由にご記載下さい

· 適切な対応方法を学ぶことで、これまでの自分の対応はどうだったのかと振り返ることが出来ました。

· 初心に戻ってやっていきたいと思います。

· ひとりよがりの支援にならないよう気をつけていきたいと思う。

· 色々思い出させていただき、有難かった。

· 職員と一緒に仕事をするときに役立てたいと思った。

· 自分を理解する事で納得できる部分が多かった。楽しい研修でした。

· 最後のケースで、勝手に精神に問題があると判断していたことで自分の先入観で人を見ていたことに気づいた。

· 関わり方の気づき。多くの専門職の意見を聞きながら自身を持ってやることも大切だと思った。

· 「決めつけない」というのを最後に聞いて「あー・・・」と気付きました。つい色眼鏡で見てしまう事があるので気をつけて行きたいと思った。

· ケースを担当にした事はまだないが今後に活かせる内容であった。

· テンポが良い講演で頭にスーと入っていった。

· 「自分」と「相手」を知る事。今後の支援にすぐに生かしていけるか不安だが意識してやりたいと思った。

· 相談職としてチームワークの大切さを学ぶ事ができた。有難うございました。

· 内容が多く時間が足りなかった。又、ゆっくり学びたい。

· 精神疾患と決めつけず、しっかりアセスメントした上で関わる事の大切さに気付けました。

· 楽しい構成とメンバー、グループでした。有難うございました。

 

3. 来年度、医療分野の研修を実施するにあたり、学びたい内容はありますか

· 精神疾患をもった方で多くの人が関わっていいケース、そうでないケースについて学びたい

· 精神疾患をかかえる方の事例検討など

· 若年性認知症への対応、社会資源など(2名)

· 来年も近藤先生にお願いしたい。

· 精神疾患(統合失調症)深く学びたい。

· 最新の在宅での医療処置などに関する研修があれば良いと思った。精神科系の研修は定期的にあれば良いと思う。

· 今回の研修をベースにステップアップした内容で継続的に「精神疾患のある方の地域生活を支えるかかわり」を学んでいきたいと思います。

認知症カフェ研修会「認知症カフェ活用のアイデア」

2018年4月17日

医療機関連携型認知症カフェ研修会「認知症カフェ活用のアイデア」
~ Dカフェ竹内さんと語り合う、認知症カフェ継続・連携の秘訣と新たな可能性 ~

開催日時:平成30年 2月28日(水) 14:30~16:30
会 場:日暮里サニーホール コンサートサロン

<当日のプログラム>
1 オレンジカフェにっぽりんぐ活動報告「芸術療法をベースにしたプログラムの効果」
あべクリニック 看護師 宇田 真由美氏 (フラワーアレンジメント・プログラム報告)
あべクリニック 精神保健福祉士/美術博士 梅津 正史氏 (芸術療法プログラムの分析・評価)

2 基調講演「認知症カフェの継続的な運営と地域連携のアイデア」
講師 竹内 弘道氏 (NPO法人Dカフェnet代表理事)

3 パネルディスカッション
上記発表者に阿部 哲夫氏 (認知症疾患医療センターセンター長)を交えてパネルディスカッション
コーディネーター:あべクリニック 近藤 康寛氏 (認知症疾患医療センター副センター長)

<当日のレポート>
平成30年2月28日には医療機関連携型認知症カフェ研修会「認知症カフェ活用のアイデア」を日暮里サニーホールで開催し、認知症当事者、介護者家族、専門職など約50名が集いました。

あべクリニックは荒川区の認知症疾患医療センターとして2015年に東京都より指定を受けました。同年5月からは毎月第3土曜日に同クリニックが運営する就労支援B型事業所studio753を会場として医療機関連携型認知症カフェ「オレンジカフェにっぽりんぐ」を開催しています。

この研修会は、にっぽりんぐをはじめ認知症カフェに関わる当事者、家族、専門職が、認知症カフェの可能性や役割を発見する機会にしたいとのコンセプトを基に企画しました。

研修会当日の基調講演はNPO法人Dカフェnet代表理事の竹内弘道さんが講師を務めました。竹内さんは、母親の介護と並行して東京都・目黒区で20年以上に渡り家族会を運営し、さらに自宅を開放して認知症カフェを続けてきました。講義では「専門職に限らず、地域の中にいるさまざまな人をつなぐ。こんなことをやったら、おもしろいのではないかと言うアイデアを実践している」など分かりやすくお話しいただきました。

このほか、あべクリニックの職員からフラワーアレンジメントや絵画を取り入れたプログラム運営についてなどの活動報告を行い、最後は認知症疾患医療センターの医師も加わり、登壇者5名でディスカッションを行いました。

参加者からの質疑応答では「認知症カフェの運営をはじめたが、なかなか集客がうまくいかない」といった質問が出ました。そのアドバイスとして、講師の竹内さんから「自身が運営してきたDカフェの場合は、口コミでネットワークが広がったり、行政の保健師さんとの連携が効果的であった」と、ご自身の経験談を語ってくださいました。

当研修会の参加者アンケートでは、「Q.今日の研修会は役に立ちましたか?」の問いに対して、「とても役に立った」52%、「役に立った」42%、「Q.本日のような認知症カフェに関する研修会があれば、また参加したいと思いますか」の問いに対して、「参加したい」87%でした。

今後もあべクリニック認知症疾患医療センターでは、にっぽりんぐの参加者をはじめ、地域のみなさまのニーズを受け止めながらながら、「学び合いの場」をつくって行きたいと思います。

荒川区認知症カフェ,オレンジカフェ,にっぽりんぐ 8月 オレンジカフェにっぽりんぐ 活動レポート

2017年8月25日

8月 オレンジカフェにっぽりんぐ 活動レポート

オレンジカフェにっぽりんぐは8月から会場をStudio753に変更して、新たな幕開けとなりました。

夏休みということもあり、小学4年生と5年生がカフェに参加しました。当カフェでは、認知症カフェ、コミュニティカフェの目的以外にも、医療・介護職の職業体験の機会提供を行っています。今回参加した小学生たちは、カフェに参加して、医師、看護師、参加者と交流したり、インタビューすることで、夏休みの自由研究として、認知症について小学校で発表するとのことです。

8月のプログラムは「物忘れ予防体験型プログラム」。あべクリニックの笠尾看護師が講師を務めました。体と頭を同時に使う簡単な動きを参加者みんなで体験しました。さらにグループワークでは質問カードを作り、メンバー同士で答え合う時間もありました。「東京オリンピックに参加するとしたら、どの競技で参加しますか?」そんな質問が出たグループもあり、会場は大盛り上がりでした。

カフェ終了後、ボランティア、認知症サポーターとして参加されている方を対象に、認知症勉強会を30分程度開催しました。こちらも大勢の参加をいただき、参加した医師、臨床心理士、認知症専門相談員と活発な意見交換が行われました。

今後も荒川区の中で唯一の医療連携型認知症カフェとして、癒し×学び×つながり×楽しい×専門医療の空間として、地域に愛されるように、参加者みんなで力を合わせていきたいと思います。

次回のにっぽりんぐは、「脳と身体を鍛える座ってできるボクササイズ」をミニプログラムとして平成29年9月16日に開催予定です。参加される方は動きやすい服装でお越しください。見学のみの参加も大歓迎です。お気軽にご参加ください。

オレンジカフェにっぽりんぐ 案内チラシ

場所:studio753(交通アクセス)

オレンジカフェ『にっぽりんぐ』 第3土曜日に開催

2017年8月15日

あべクリニックでは毎月第3土曜日、オレンジカフェ『にっぽりんぐ』を開催しています。

当カフェは、ご高齢の方や認知症の方、ご家族の方、高齢者福祉に携わる地域のスタッフやボランティアの方などが集まり、お茶とお菓子をいただきながら歓談できるコミュニティーの場です。

さらに当カフェの特徴は、荒川区の医療連携型のカフェとして、精神科医(医師)、看護師、臨床心理士、精神保健福祉士、認知症専門相談員などがスタッフとして参加しています。カフェ終了後は、30分程度ボランティア・認知症サポーターを対象としたミニ勉強会を開催し、医師、専門職に質問することも可能です。

月ごとに内容の変わるお楽しみプログラムも用意しており、認知症への理解を深めながら参加者みなさまのつながりを作っていけるような会を目指しています。

5月からの3ヶ月は日暮里駅前のラングウッドホテル内で開催してきましたが、平成29年8月19日より会場が変更となりましたのでお知らせいたします。

【会場変更のお知らせ】
studio(スタジオ)753
住所:荒川区東日暮里6-22-13

studio753は日暮里駅と三河島駅のあいだほどの地点の、七五三通りに面しています。

認知症カフェのチラシ

場所:スタジオ753(交通アクセス)

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