荒川区認知症カフェ研修会「事例を通じて学ぶ認知症ケアと地域対応」

荒川区認知症カフェ研修会「事例を通じて学ぶ認知症ケアと地域対応」

荒川区認知症カフェ研修会「事例を通じて学ぶ認知症ケアと地域対応」

 
開催日時:平成31年3月23日 13時半~15時半
主催:あべクリニック東京都認知症疾患医療センター
場所:studio753
受講者:一般参加者(介護当事者含む)、地域包括支援センター職員、ケアマネージャー 約30名
司会:あべクリニック東京都認知症疾患医療センター 光仙 幸(精神保健福祉士)
講師:あべクリニック東京都認知症疾患医療センター
  センター長 阿部哲夫(医師)
  副センター長 近藤康寛(社会福祉士/精神保健福祉士)

<当日のプログラム>
13時半~13時50分
光仙相談員 オレンジカフェにっぽりんぐ 活動紹介

13時50分~14時30分
近藤副センター長 講義内容
1.認知症の困難を体感
2.コミュニケーションのコツ
3.グループディスカッション「ケース検討」

14時30分~15時15分
阿部センター長 講義内容
1.荒川区認知症疾患医療センターについて
2.荒川区における認知症対策について
3.初期集中支援チームについて

15時15分~15時半
全体質疑応答

<講師コメント>
今回の研修会は、「ケース事例から学ぶ」をテーマに組み立てました。前半は、ケース事例を通じて、認知症当事者への実践的なかかわり方を参加者みんなでディスカッションしながら理解を深めました。後半は、阿部先生から荒川区の認知症に関する取り組みについて解説しました。受講者の感想は以下に記載します。

<受講者の感想>
・本日はありがとうございます。大変勉強になりました。
・図形の形を正確に伝えることを考えてコミュニケーションを取ることを忘れてしまったことに気づかされました。
・困難ケースでは、要因が複数あることや、ゴミ屋敷では薬では解決しないなど、勉強になりました。
・本人、ご家族、医師の説明が聞けて勉強になりました。
・今日の「事例を通じて学ぶ認知症ケア」等をまたお願いしたいと思います。
・知らない土地に1人で行き、言葉のわからない空港で・・・と当事者の気持ちを理解する内容の研修を経験したが、今回はペアワークといった体験を通じ初めての体験をすることができて、大変学びの多い研修だった。人に伝えたり、理解していただくためのまさに~今わたしのできること~自身の活動に影響させていただきます。
・これから益々にっぽりんぐのような場、こういった開かれた研修会が大切だと思います。
・近藤先生の事例の時間が短かったので、まとめが難しいところを感じました。
・個人的にはソーシャルインクルージョン、エクスクルージョン、ニューロダイバシティなどのかかわり方を体系的に学びたいので、
・カフェの展開にとても期待しています。
・とても勉強になりました。また参加したいと思います。お疲れ様でした。
・とっても良かったので、また参加したいです。ありがとうございました。
・家族への対応を思い返すと、NGワードだったことで苦笑しました。でも落ち込むのではなく、グループワークで気づいたので、笑いになりました。
・他の方と話す機会があるのはいいと思います。
・素の介護経験者として参加できて楽しかったです。
・わかりやすいので良かったです。
・「相手に何かを伝える事ってものすごく大変なんだな~」とびっくりしてしまいました。
・参加させて頂き、勉強になりました。
・参加してよかったです。ありがとうございました。